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おすすめ本② 『 人間そっくり 』 安部公房
あらすじ
《こんにちは火星人》というラジオ番組を手がける脚本家のもとに、自称火星人と名乗る来客が。
しかし、その男はは見た目は地球人そのものだ。
脚本家は、半信半疑のまま男の話に飲み込まれ、次第に自分を見失っていく…。

書評
奇才、安部公房によるSF(?)短編。
(自称)火星人のキャラがまさに狂気っていうかめちゃめちゃ異常なんだけど、意外と身近にもこんな人いるかも?と思って怖くなった。

ちょっと変わった小説が読みたい人にオススメ。

人間そっくり 人間そっくり
安部 公房 (1976/04)
新潮社
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ピックアップ名言
「人を見たら、火星人と思え……」 (自称)火星人 の妻
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テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

【2007/02/19 00:17】 | おすすめ本<日本文学> | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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