スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
おすすめ本③ 『 残侠―天切り松 闇がたり〈第2巻〉 』 浅田次郎
あらすじ
大正~昭和にかけて大活躍し、天切り松の異名を持つ大泥棒が、六尺四方(半径約1.8m)にしか届かない闇語りを使い、現代の留置場の男たちに大正時代の仁義・ロマンを伝える。
感動と興奮の短編八編収録。
※天切りとは、文字通り天井を切り抜いて他人の家に侵入する、夜盗の荒業のこと。

書評
お義父さんが貸してくれたおすすめ本。
浅田次郎と言えば『鉄道員(ぽっぽや)』や『壬生義士伝』などが有名だけど、こんな隠れた傑作もあったんだなあ。
テンポの良い天切り松のべらんめぇ口調に引きつけられて、一度読み出すと止まらなくなりやすよ。四の五の言うのは野暮ってもんよ。興味があるなら読んでみんしゃい。

残侠―天切り松 闇がたり〈第2巻〉 残侠―天切り松 闇がたり〈第2巻〉
浅田 次郎 (2002/11)
集英社
この商品の詳細を見る

ピックアップ名言
「歩きたまえ。止まってはいけない。人の迷惑になる。」 永井先生
スポンサーサイト

テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

【2007/02/25 15:43】 | おすすめ本<日本文学> | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
| ホーム | おすすめ本② 『 人間そっくり 』 安部公房>>
コメント
はじめまして
はじめまして、よく見に来てます。これからも遊びにきます。
【2008/10/25 12:20】 URL | hana #-[ 編集] | page top↑
いつもみています
こんにちは、いつも拝見しております。これからも遊びにきますね。
【2008/10/27 23:52】 URL | yamashita #-[ 編集] | page top↑
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2011/12/07 05:44】 | #[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kotplus.blog91.fc2.com/tb.php/4-af829774
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。